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海ぶどう





沖縄に旅行に行った親戚からお土産に、「海ぶどう」なる海草の一種を頂いた。
ぷちぷちとした小さなボールみたいなものは直径1~2mm程度で、ぶどうみたいに一個取って食べるというものではなく、この房のまま酢醤油につけて食べるというものだ。

これが20cm弱のハッポースチロールの箱の中に入っていた。

開けた途端、「ひーーーーーっ」(怖い! 怖すぎる!!!)

これがもぞもぞっと動けばホラー映画だ。

実は私、小さな丸いものが沢山あると苦手なのです。
「珊瑚の産卵」が原因です。
これ見た時は、床に突っ伏しました。
全身から産卵なんですよね。
お陰で「チョコチップメロンパン」が食べられなくなりました。

だがイクラ丼とめんたいこは大好きです。

で、海ぶどう。水で洗ってそのままお召し上がり下さい、と書いてある。
器に入れて、水道でシャーっと流せばいいだけなのよ。判ってるのよそれくらい~~。

だけど、触れないーーー!
ひーーーっと泣きながら
「小さなぶどう、小さなぶどう。小さいだけよーー」と叫びながら洗いました。

目の前にはにっこりと微笑む親戚が!

死ぬ気で食べました。。。

が、なんとぷちっとした感触が上品で、(もっと激しいものを想像していました。海草なだけにずるずるっとするか噛んでも噛み切れないような歯応えか)、酢醤油にとてもあってあさっりでした。

見た目より美味しかったです。
食べる前は1個が限界だと思っていましたが、意外や意外さっぱりと美味しかったです。

ところで、家のパソの電源ケーブルが光ってショートしてしまいました。一部炭のように黒くなって、もしかして危険だったのか?と、メーカーに問い合わせました。
随分前の機種なのに、無償で交換してくれるとのこと。助かりました。
しかし手段が無かったからとはいえ、バッテリーを引っこ抜いて電源を落とすような荒療治をしてしまった。
今度電源を入れても正常に動くかどうか心配です~~。

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日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/27(月)17:26

月村さんのエンドレス・ゲーム



著者:月村奎

内容:
14歳で母を亡くした誓史は、弁護士の佐伯に引き取られ一緒に暮らしている。が、誓史は会った時から佐伯に好意を頂いていたが、子供と思って相手にしない佐伯に自分の気持ちを隠し、家族ゲームを続けていた。だが、ついに誓史は気持ちを爆発させてしまう。

感想:
誓史と佐伯の話は、誓史の気持ちがとても純粋で大好きな相手と恋愛をすることの戸惑いや恐怖、後悔など丁寧に描かれていて、とても好感が持てた。
初めてのえっちシーンは初々しくてどきどきだった。

実は私はもう一つのストーリー「永遠になるまで」の、佐伯の友人の櫻井とその生徒達也の話がもうもうツボにはまって堪らなかった。

櫻井は高校教師で、自分を責めてばかりいるような大人になっていた。
それには理由があって、弟の死や友人の死がそうさせてしまっていたのだが、霧に包まれて手を伸ばしても何も掴めない苦しい状況の櫻井を、ぱーっと吹き飛ばすような明るさと元気さで突進してくる達也がすごく可愛かった。

達也にも苦しい状況があって、ようやく二人の心が通じる駅のシーンではこちらまでもらい泣きしてしまったくらいだ。

退学して地方へ行達也に櫻井は達也の将来を思いこう言う。


「特別な気持ちはない。一生徒にしかすぎない」

『どうかこのまま振り返らずに行って欲しい』と願う。

途端に涙が溢れてしまい、達也の姿がぼやけていく。

達也が振り返り戻ってくる。


櫻井の気持ちじわ~っとこちらまで伝わってきて、月村さんの作品は本当に心情が丁寧に描かれていて心温まるストーリーだなと毎回思ってしまう。

このシリーズの番外編である「君が思うよりずっと」は、遠距離恋愛をする二人の気持ちがすれ違い、怒って戻ってきた達也のもとにパソコンが配達されていて、櫻井からのメールを読むというストーリーだ。

そのメールの文面がとても可愛くて最後に悶えてしまった。

ここで話は終わるのだが、その後達也がどういう行動を取ったのがとても気になって想像して、ここで話を終わらせる月村さんの上手さというのがとても光っていた。

月村さんの作品はまだでているので、読んでみようと思っている。



未分類 | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/24(金)17:47

罪な悪戯



作者:愁堂れな
イラストレータ:陸裕千景子
キャスト:
田宮吾郎……野島健児
高梨良平……置鮎龍太郎
富岡雅巳……遊佐浩二
三条 貢……古澤 徹
納 賢一……園部啓一
ミトモ……太田哲治

内容:
『罪』シリーズ第3弾ドラマCDです。
エリート刑事・高梨が担当する事件に吾郎の勤める会社が浮かび上がってきた。その頃吾郎は会社で強引に迫られた富岡とのキスシーンを目撃され、人事課から呼び出しを受ける。
人事課三条は実は高梨が追う殺人者だったのだ。
三条に拉致された吾郎を危うく救ったのは富岡だった。
高梨と富岡、恋のライバル同士がついに対面する。

感想:
足を骨折した富岡を見舞いにいった時の、高梨と富岡の陰険漫才がとても面白かったです。今回のCD、富岡主役といっても良いくらいいい味をだしていて、遊佐さんのトミーは最高でした。
トミーはもっと吾郎ちゃんに絡んで面白くなって欲しいなと思いました。
あとミトモさんのオネエ言葉も面白くて、今回は脇役が光ったCDでした。

このシリーズは原作を全部読んでいますが、私はやはり2作目の「罪な約束」が原作もCDも一番好きでした♪。

3日前に菜の花をもらって、茹でて食べようと思って忘れてしまい、昨日冷蔵庫から出してみたら黄色い花が咲いていました。

生きてるって素晴らしい~(^-^; 


ドラマCDや歌CD | コメント:(8) | トラックバック:(0)2006/02/23(木)16:13

「miのお部屋」を更新しました

ブックマーク右側の「miのお部屋」を更新しましたので、お知らせ致します。

おえびに貼って頂きました珠玉の作品を、「頂き物の部屋」
にアップ致しました。どうぞご覧下さい。

また「miのイラストの部屋」
を新設しましたので、こちらもご覧頂けると嬉しいです。
作品は徐々に増やしていきたいと思っています~♪



日記やメモ | コメント:(0) | トラックバック:(0)2006/02/23(木)09:37

2/22は猫の日


「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せにより、全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった今日は猫の日です。

ちなみに犬の日 は「11月1日」だそうです。

猫といえば、私は猫が大好きでいつか飼おうと決めています。
日がな一日猫と遊んでみたい♪。

一人暮らしを始めた頃、とても猫が飼いたくなって親に相談したところ、
「猫を飼うなら、親子の縁を切る!!」とまで言われてしまった猫嫌いな両親。

特に母が大嫌いで、小さい頃犬も猫も鶏も牛(多分納屋にいたあれは牛だったと記憶しているが)も飼っていた家だったのに、恐ろしくも動物嫌いだったらしい。

ちなみに私の実家では庭のそこかしこに小石が積まれている。

「何故?」と聞くと、

「野良猫撃退のため」

石を投げて追っ払うそうです。恐ろしい~。

ここまで嫌いな訳で、やはり猫さんを飼うわけにもいかず、ついには自分でぬいぐるみを作り始めた次第です。

以前作ったものをアップしました。miの別館にもリンクしました。
よかったらご覧下さい。

猫作りの部屋へ

また作ろうかな♪と思っています。


日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/22(水)12:10

言葉の空間・II 

仕事でどんよりとなったので(笑)、速水さんの「言葉の空間・II」を聞いた。

1、この森を通りぬければ /作:宮沢賢治
2、春と修羅 /作:宮沢賢治
3、国立公園候補地に関する意見 /作:宮沢賢治
4、注文の多い料理店 /作:宮沢賢治
5、ささやき /作:速水奨
6、12月24日 ~故郷 /作:速水奨


これは言うなれば朗読のCDで、速水さんの声が宮沢賢治の詩や小説を読んだり、速水さん作の物語を聞かせてくれる。
とても美しい声で、特に宮沢賢治の話は透明感があってとても綺麗だ。

小学生の頃に宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を読んで、実はさっぱり判らなかった。
感想文にとても苦労した思い出がある。

で大人になって、ますむらひろしさんキャラ設定の映画「銀河鉄道の夜」を見た。
映像も音楽もとても綺麗で透明感があって感動してしまった。

特に新世界交響曲が流れ、沈没する船の上で静かにその時を待っている場面や、列車に乗り合わせた青年が「峠の昇り降りも、本当の幸いに近づく一足づつなのですから」と言う場面だ。


話が逸れてしまったが、このCDで一番好きなのは「春と修羅」で、速水さんがとても透明感ある声で語っている。

「国立公園候補地に関する意見」はすごくリズムが良くて、賢治のような言葉使いでとても楽しかった。

「注文の多い料理店」はご存知の通りの物語で、登場人物を使い分けて本当に面白くて楽しい物語になっていた。速水さんは犬役までやって「ウーワンワンッ」と吼えて楽しかった。

速水さんの声は本当に綺麗で透明で、深い森の中の、川の水底を覗いているみたいだった。


ドラマCDや歌CD | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/21(火)17:05

伊勢の神宮展

博物館で開催されていた「伊勢の神宮展」へ行ってきた。以下はそこで買った本だか、緑が深くまさに神域のような美しさだった。



「日本最大最古の祭典、伊勢の神宮の式年遷宮は20年にごとに新しい神殿を造り、そこに大御神のお遷りを願ううことにあります」

というように、天武天皇(672~686年)の世に制度が決められ、次代の持統天皇4年(690年)に第一回の遷宮が行われ、以来1300年続き、伝統の祭りには1500点あまりの神々の御料・御装束神宝の全てが古式のまま新しく調進されている。

ちなみに次の遷宮は、平成25年10月です。

今回の展示物の目玉であろう、
「玉纏御太刀(たままきのおんたち」
「須賀利御太刀(すがりのおんたち)」


は昭和4年に調進されたもので、その絢爛豪華さには圧倒されてしまった。

「玉纏御太刀」の方は、柄に10個の鈴をつけて、鞘には金具の装飾具の上に水晶、瑠璃、琥珀、瑪瑙を鏤め、また300丸の5色の吹玉(ガラス玉)を纏っている。これらの玉を纏うところから「玉纏御太刀」の名前がついたとされている。

また「須賀利御太刀」の方は装飾は少なめだがすらりとした美しさがあり、「すがり」とは万葉歌人が「飛び翔るすがる(地蜂の古称)の如き腰細に取り飾らひ」と形容した、その蜂のような姿の美しさを表すともいわれている。

確かにきらきらしてこんなに綺麗な太刀は初めて見たのだが、鎌倉時代と室町時代から出土した古神宝「玉纏横刀」も展示してあり、こちらにもひどく感銘を受けてしまった。
鞘の部分も腐って原型はないが、柄の部分にやはり鈴がついていたようなあとがあり、古式のままに今に受け継がれているのがわかる。その時代に少し心を運ばせて、時代の重さを感じてしまった。

後半は、色んな時代の「お伊勢参り」の模様が展示されていて、「二見浦」から見える「夫婦石」が富士山から昇った太陽を真ん中に挟むようにとても綺麗な景観の場所で、「お伊勢参り」の観光に欠かせない場所らしかった。

その写真の美しさもあったのだが、実はmiの実家の方に「二見浦」があってそこには「夫婦石」もあった。
へぇ~~似てるな~っと思っていたところ、後半の最後にまさにmiの実家の方にある「二見浦と夫婦石は筑前伊勢と呼ばれ」、とパネルが出ていてびっくりしたものだ! 伊勢まで行けない九州の人が造ったのだろうか。ミラの神様の巡り合わせのようで喜んでしまった。

楽しい発見となった一日だった。



日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/20(月)17:16

月村さんの「そして恋がはじまる」



作者:月村奎

内容:
養子という立場から高校生の未樹は、人の顔色を窺って行動する少年だった。偶然、司法書士の浅海と出会い、色んなことを話し心を通わせていく。浅海は自分がゲイであることを告げるが、美樹にはそんなことは関係なかった。彼の事務所に通うたび未樹は甘えてしまうが、突然浅海に「ここには来ないで下さい」と言われ、初めて自分の感情に気付く。

という高校生と30歳の司法書士の物語りである。

浅海が大人で尊敬語がとってもツボにはまってしまった。
美樹の心情がよく伝わってきて、とても良い小説だった。

続きの「いつか青空の下で」では、浅海とのことが両親にばれて、両親の葛藤を知り、それでも浅海への気持ちを押させられないと両親の前で泣き崩れる美樹がとても可愛くて、思わずもらい泣きしてしまった。
いつも良い子の美樹が感情を露にしたのは、初めてだったのだ。
そして両親に挨拶にくる浅海がまたとっても大人で良かった。

月村さんの小説は本当に心情がよく現れていて、こちらまでぐっときてしまう。激しいえっちシーンなどないが、指先にそっと触れてくるような甘いシーンはどきどきでっ、万年筆などの小物使いも上手くて月村さんはお勧めです。


昨日のマ王は、のっとられたユーリがついに反撃開始かっ!!となったところで続くとなってしまった。

コンラッドの思いつめた表情が堪らず、コニタンお兄さんも何かやってくれそうで、次回で最終回楽しみだ♪



小説やコミック | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/20(月)09:56

レジェンズのシロン

井上和彦さんが白いドラゴン役ということで見始めたアニメだが、これが面白くて意外とはまってしまった。

実はホビーを探してネットを徘徊。はてはF市のおもちゃ屋を見て回った次第だが、期間が終わってしまい何も手に入らなかった。
意気消沈していたところ、なんと職場の近くで偶然に発見!
その時は業務で銀行帰りだったのに、レジェンズフィギュア2体も買って大きな袋を下げて帰ってきたOLです。。(><;


白い方がウィンドラゴンのシロンで、和彦さんだ。これがねずみサイズになって「ねずっちょ」と呼ばれている。この時の「にゃっにゃっ」と鳴く和彦さんがめちゃめちゃ可愛かった。

赤い方はグリードで声優さんは山口祥行さん。
そのグリードと三人でGWニコルと名乗ってグループを組んでいるは中野裕斗さんと前田剛さん。
この三人レジェンズなのにすごく仲良しで、赤いグリードは「グリた~ん♪」って呼ばれてました。

あれ? 中野裕斗さんは蟲師のギンコ役じゃないですか???
今気付いてしまいました。


日記やメモ | コメント:(0) | トラックバック:(0)2006/02/17(金)09:01

イラストを頂きました

rumiたまのサイトにて「サイト2周年記念&バレンタイン」イラストをフリーで配付されていましたので、強奪してきました(^^;。

ミラと春抱きの素晴らしいイラストです♪。
右側ブックマークのところの「miのお部屋」->「頂き物の部屋」にアップしましたのでご覧下さい。
また下記をクリックして頂けますと直接ご覧頂けます。

サイト2周年記念&バレンタインイラスト


rumiたま、サイト2周年おめでとうございます。
これからも益々がんばって下さいね。応援しています♪


日記やメモ | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/15(水)22:32

「真紅の旗をひるがえせ!」アンソロジー企画


霞月しゃまから「真紅の旗をひるがえせ!」イベントのアンソロジー企画のパネルでもある「アンソロ記念イラスト」を頂きました。
珠玉のイラストになっております♪。高耶さんと直江がとても素敵で涙ものです。
右側ブックマークのところの「miのお部屋」->「頂き物の部屋」にアップしましたのでご覧下さい。
また下記をクリックして頂けますと直接ご覧頂けます。

アンソロ記念イラスト



2006年2月26日に開催予定の桑原水菜作品オンリーイベント「真紅の旗をひるがえせ!」にて、ミラージュサークル[種とゆかいなお友達]のアンソロジー企画に参加させていただきました。


サークルスペース:「か-15」
サークルサイト:[種とゆかいなお友達]
作品名:「Lettera Di Amore」
サイズ:A5版(変形)リサプレス印刷
ページ:168P(内カラー16P)
    ノベル作品:全11作品、イラスト他:全8作品


8名のミラジェンヌの方とのアンソロジー本です。
皆さんとご一緒できて本当に幸せに思いました。参加させて頂き本当にありがとうございました。

また[種とゆかいなお友達]のサイトでは、アンソロ応援フラッシュがアップされました。とても素敵なフラッシュになっております。どうぞご覧下さい。

霞月しゃま、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。

心より皆様のご来訪をお持ちしております。


日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/15(水)13:24

姪っ子と遊んだ日

日記を毎日更新するよう努めたいと思う今日この頃であります(ケロロ風)

最近、BLものがなくて日記更新ができない日々で反省中です。

先日は、受験生な姪っこの陣中見舞いに姉の家に行ってきました。中3なので高校受験です。

で、まずは、鮨にケーキにプディングを食べさせ、しばらく声優談義をやりまして、

諏訪部さん、三木さん、置鮎さん、関俊彦さん、松本保典さん、井上和彦さん、緑川さん、中田譲治さんを覚えさせました。

こういうことはすっかり覚えたようです。受験にでるといいな~♪(笑)

そして一緒に勉強をしました。漢字の書き取りをしていたのですが、中3でこんな漢字を覚えるの?って思うものが一杯で。
しかし難しいものでも遊んで覚えればできるかもっとmiと姪は、

「拷問」という漢字を見つけて->萌え~♪と叫び、
そこから「拉致」->「監禁」などと連想ゲーム。

ついには姪の口から
「調教」ってできてました~。
姪よ、お主も好きよの~~~。(笑)

次は歴史の勉強です。大きな事件を年代順に書いてあるのですが、

「織田信長、本能寺で自殺」

ってテキストに書いてあるのです。
ええ~~~~。自殺なの~~~~?!ってびっくりしました。

自殺って、借金苦だったり人生を儚んで生きる希望を失ってやむなくの結果だと思うのですが、信長が自殺・・・・。なんか違うような気がします。
明智光秀に裏切られて、やむなく自害ですよね。

自殺と自害ではどうもニュアンスが違うような気がしましたが、辞書でひくと「自殺」も「自害」も同じような意味で、「自分自身で自分の命を絶つこと」でした。
つまりテキストはやはり正しかったのか?
日本語は難しい~。



日記やメモ | コメント:(0) | トラックバック:(0)2006/02/14(火)11:22

巌窟王コミック

巌窟王のコミック1巻がアフタヌーンKCから2005.12月に発売されたのだが、すぐに完売になり在庫なしとなっていた。それが重版されてようやく買ったものである。著者は監督でもある前田真宏さんだ。

1巻では、ルナの出会いからパリでの再会が描かれていたが、かなりアニメと違っていてびっくりだった。本筋は同じなのだが、ところどころが違う。

大きなところでは、

・ルナに名高い盗賊団にアルベールは身代金目的で誘拐されるのではなく、ペポと情事に至ろうとしたところをみぐるみはがれそうになって伯爵に助けられる。(最中に胸がないーって驚いたあほっ子です♪)

・ルナから帰るきっかけは、フランツの許婚の父であるヴィルフォールから毒殺事件が家の中であったと連絡があったからで、この時点では既に伯爵からエロイーズに毒入り指輪は渡っている。

・パリで再会の日に、屋敷で待っていたのはアルベールと友人だけではなく、フェルナン、ダングラールとその妻ビクトリア、ヴィルフォールとその妻エロイーズなど総メンバーが揃っていた。
その前で伯爵はマジックをして手にしたカードを金塊に換え、「お三方と友好を結ばせて頂きたい」と言う。

・メルセデスはその場にはおらず、帰ろうとする伯爵を窓から見て、「今日はあの人の命日。それは偶然・・・」と悩んでいる。(←必然だよ)


というようにアニメとは展開が違っていたが、コミックでは伯爵の心理描写があってとても良かった。

俯いた伯爵。
髪に埋もれる伯爵。
家族調査の資料のアルベールを見る伯爵。

ベルッチオが伯爵にコーヒーを出すのだが、
アルベールを眩しいと感じた伯爵が、
「こんな私はおかしいか?」とベルッチオに聞きます。

それがもう主従萌え♪で部屋の中をぐるぐるしてしまったものだ。

アニメと同じところといえば、アルベールが伯爵にはぁはぁっとワンコロになってあほっ子であるところはとても微笑ましかった。(褒め言葉です)


小説やコミック | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/14(火)11:21

月村奎さんの「もうひとつのドア」



原作;月村奎
イラスト;黒江ノリコ
あらすじ;
義父の借金に追われる十七歳の広海は、バイト先に客として現れた少女とその父親三夜沢と出会う。娘に冷たくあたる三夜沢に、自身の生い立ちもあり反発を覚えるものの、娘の家庭教師になることを承諾する。
生活の中で見えてくる三夜沢の不器用なやさしさに惹かれ始めるが・・・。
という三夜沢と広海の物語である。

感想;
三夜沢がいい~~。

このぶっきらぼうで寡黙で表情一つ変えずに笑いもしない三夜沢に、

ぐはっとなりました~~~。
大人の余裕が素敵です~。
そして殺し文句の「俺のものにしたかった」にくらくらです。


表紙からすると嫌がる弱い系受け君を無理矢理口説いて激しいプレイをする一流商社マンかと思ってしまいました(←偏見多すぎ!)

挿絵の黒江ノリコさん(古張乃莉さんの名前でも描かれています)は、三千世界の鴉を殺しの挿絵の方!! 実は表紙からノックアウトだったんですが、挿絵の力は偉大です!

ところどころで出る三夜沢のセリフは、これといった華美なセリフはないのですが、30数年生きてきた中での経験ある大人なセリフが真実味あってとても良かったです。

娘と広海と一緒に食事を取るシーンで、こんな家族の団欒に涙する広海に、娘をあやすのと同じように口の中にチョコレートを押し込みます。
ここも無表情なままの三夜沢に悶絶でした。

三夜沢は妻を昔の男との無理心中で亡くし、2歳の娘を男手一つで育て厳しく接しているがその中でも愛情が感じられ、徐々に惹かれていく広海が可愛かったです。

広海も母を自殺で失い、17年間生きてきてただ暗闇のトンネルのようだと思っていた。その広海に、三夜沢はこう言います。

「君は平均年齢から考えてもまだ60年は生きられる。恵まれなかった17年間を悔やむより、これから自分の力で切り開く長い未来のことを考えなさい」

なんだかとてもこのセリフが好きで、まさに広海にはそうあって欲しいと思ってしまいました。
母に捨てられ肉親の情も皆無で、過去ばかりに縛られている。そんな自分が幸せになれるなどと毛頭思ってなかった広海に、少しだけ明りが差し込みます。
ねだってはいけない、欲しがってはいけないと念じる広海がとても切なかったです。

月守さんの作品は初めて読むのですが、とても文章のリズムがよくてかなり気に入ってしまいました♪。次を読むのが楽しみです。


小説やコミック | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/09(木)16:09

蟲師



原作:漆原友紀

アニメ;
ギンコ役……中野裕斗

動物でも植物でも菌類でもないようなモノ達。生命の根源に近いような存在を総じて「蟲」と呼ぶ。その異形のモノ達は、時に人々を喜ばせ、時には苦しめる。その蟲を探究する蟲師ギンコが出会う様々な人々の物語である。

その「蟲師」がアニメ化になって現在放映中である。

最初はコミックの表紙に惹かれて買い始めたのだが、内容はとてもじーんとして涙がうるうるとなるような話が多い。
舞台は古き日本の農村や漁村が多く、ギンコも背負ったものがありそれを探求しながらの旅だ。そこで蟲に苦しめられる人々を救うのだが、ギンコは本当は蟲が好きなんだろうな~と思ってしまう。

蟲を主題にした物語だが、より自然に近いような蟲はいままでになかったように思えて、とても新鮮だった。

私は5巻の「沖つ宮」にじ~んとなった。他にも沢山良い作品があって、毎回一作品には涙してしまうものだ。

そのアニメだが、昨日初めて見た。
原作の独特な絵風や世界観が好きだったので、アニメを見るのが怖くて今頃となった。

絵はとても綺麗で、OPもEDもうっとりだった。
ギンコ役の声優さんだが、最初聞いた時に「う~ん、なんかギンコじゃない~っ」て思ったのだが、30分見終わると「この方でもいいかも~♪」て思うようになった。私個人として井上和彦さんでもいいのではと思っていたのだが、和彦さんでは声が綺麗すぎるかもしれない。ちょっと泥臭い感じがある方がよいかもと思った。

絵は和風でとても繊細で良かったが、
「ぎゃーー。蟲が動いている~~~っ」
と蟲が動くシーンでびっくり!!
いや、アニメなので動くのは当たり前なのだが、コミックで慣れていたので蟲が動くのにかなり動揺してしまった。
原作中でもぞわっと動くが、アニメではリアルに動いてひ~ってなったものだ。

自然と人間とその間のモノ達。
こういう作品に出会えて良かった。
そしてこういう作品が広がっていくのもとても嬉しい♪。




小説やコミック | コメント:(0) | トラックバック:(0)2006/02/07(火)16:48

ギロロさん、もしやあなたは?



「ケロロ軍曹」というアニメがあっていたのでつけていたら、なんと中田譲治さんの声が~~。
向かって右側の赤いカエル、ギロロ伍長という役だった。

このギロロ伍長は地球を侵略するという目的のために、まずはケロロが住む冬樹一家を「皆殺しにするっ」と宣言する。

その悪役非道ぶりに、ケロロが
「3分の2殺しではだめでありますか?」と怯える様子が面白かった。

中田さんはもうニヒルで二枚目で、軍人言葉で任務のためなら冷酷無比な感じがとても悶絶なくらい表現されていて、目をつむるとヴァーツラフボイスでくらくらな感じだったが、目を開けると赤いカエルである。

このギャップが楽しくて思わずビデオ録画を始めてしまった。
意外なところでまたも中田さんにはめられてしまった自分である。


映画やテレビ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/06(月)17:22

・・・ヴァージンラブ。



原作;藤崎こう

キャスト;
桐嶋カオル……緑川光
大郷幹壽……小西克幸
藤堂一輝……森久保祥太郎
西條千春……小杉十郎太


内容 ;
エリートサラリーマンの桐嶋カオルは、幼い頃男に捨てられる母の姿が焼きついて感情が上手く出せない。
嫉妬に狂う姿を醜いと思い、そんな浅ましい自分にはなりたくないと、いつもクールで特定の恋人作らない主義だった。
一夜の相手に出会った大郷だが、友人とのカケでカオルをナンパしたことが判り、カオルは怒って大郷の両手を縛って快楽をむさぼった。
だがその大郷の魅力に、

「次に逢ったら…中毒になる……」

カオルは怯えて、大郷に二度と会わないと言う。

だが仕事の相手先で大郷と出会い、危険だと思いながらもカオルは大郷の両手を縛りやはり関係を続けていた。

大郷に言い寄ってきた女を見た瞬間、嫉妬のあまりに大郷を平手打ちしてしまう。
醜く浅ましい嫉妬に駆られた自分に愕然とし、「二度と会わない」と別れを宣言する。

だがカオルは大郷が忘れられないでいる。忘れようと言い寄ってきたセクハラ親父に抱かれようとした瞬間、大郷が現れてカオルを奪っていく。

ベッドに押さえ付けて、嫉妬に狂ったカオルも美しいと言う大郷に、カオルはようやく胸のつかえをおろし素直になるのだった。

緑川さんと小西さんの初の絡みCDだそうだ。
緑川さんのクールで自己中心的でプライドの高いカオルはよかった。緑川さんはやはりクールで感情を抑えたような役が私は大好きだ。
中高生のあんあんいうような(←おいおい)若い役もいいのだが、やはり大人な緑川さんに惹かれてしまう。

コニタンはエリートで超一流で仕事もできて、顔も容姿も抜群で女にモテル役なのだが、もう緑川さんにべた惚れでただの一途で可愛い青年になっていた。
「好きだ」
「ずっと一緒にいたい」
「別れない」


とか連発してて、もう緑川さんに捨てられそうで弱弱なところが可愛かった。

このCD実はトークが一番面白かったと言ったら怒られそうだが、小杉さん、緑川さん、小西さん、森久保さんのメンバーでまるで飲み会のような勢いだ。

最初コニタンがおにぎり食べながら感想を言ってるんですが、本当に食べてるんですよ。口の中にご飯入っていてもごもご言ってるのが可愛くて可愛くて~。私も一緒にご飯食べたいーって思いました。
で、感想は適当で、競馬のゲームにはまっているそうです。(笑)

小杉さんは、数多くBLCDに参加したがこのスタジオで録音するのが初めてだそうで、「ヴァージンスタジオ~」って言って皆を笑わせてました。
またこのメンバーで、やってないのはコニタンだけと言う小杉さんに、「僕は絶対受けはやりませんから」って言われてました。
ファイター同士ですねという回りの声に、私は不埒にもファイター同士でもいいから聞いてみたい~と思いました。
うふふ。どっちも攻めで!
どんなCDだろう? 攻め×攻め? うりゃ~とかとりゃ~とか?(笑)


緑川さんは今朝飼っているワンコにべろちゅーをかませられて目が覚めたそうで、受けCDをやる日にそんな目覚めさせられ方はいやだ~と嘆いていました。犬相手でも受けって感じがしてイヤだったと。(笑)

トークのおまけにさんざん笑ってしまったCDだった。
誰も居ないからと言って、それも会社の昼休みに♪。
よい休憩となった♪。


ドラマCDや歌CD | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/02/06(月)16:37

肩こりするまで



やっとタブレットを購入しました。
ワコム intuos3 です。OSの環境から考えると intuos2 が良かったのですがもう流通にのってなくて、やもえず断念。おかげで同梱されていたソフトがどれも使えないです。

使い方をあれこれやっていましたら、2時間くらいあっと言う間に過ぎてしまいました。肩がこって気付くあたり、もう小学生がカブトムシで遊ぶレベルですよ(笑)。
お絵かきが楽しくなりそうです。


日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/02/02(木)09:47

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プロフィール

mi

Author:mi
ようこそ!「miの囁き部屋」へ

声優さんとキャラソンとアニメとBLが中心です。


<最近見ているアニメ>
ジョジョの奇妙な冒険-スターダストクルセイダース / 蟲師 続章 / ハイキュー!! / 魔法科劣等生 / 金田一少年の事件簿R / 悪魔のリドル / NARUTO / ワンピース


<好きな作家さん>
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