スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告--/--/--(--)--:--

「山月記」 ドラマCD 「ドラマCDについて話しませんか(8951)」

ドラマCD「山月記」を聞いた。

原作:中島敦(1909ー1942)

キャスト;
袁サン(えんさん)……三木眞一郎
李徴(りちょう)……小西克幸

トラックタイトル
1 序章
2 邂逅
3 告白
4 変化
5 哀別
6 残月


感想;
中島敦「山月記」は、人が虎になるという中国の伝奇小説「人虎伝」を題材にしていて、
高校の時教科書で読んですごく好きになった作品である。
その作品を三木さんとコニタンの朗読で聞くことができるなんて、本当に楽しみな
一枚だった。


コニタン演じる李徴は、気難しい性質で人と和になることもせず、官吏務めを潔しと
しなかった。
詩人になるいい、人との関わりも断ってついには発狂し行方不明になっていた。

袁サンは旅先で一匹の獰猛な虎に出くわした。

あわや寸前のところで、虎は身を翻し叢に隠れて「あぶなかった……」と呟いている。
その声はもしや李徴では?と問いかけると、虎は切々語りだすという物語である。

コニタンが醜い獣になった我が身の憂いを語り、己の人生を振り返ります。
気づいた時は口はうさぎの血に塗れ、あたり一面にうさぎの毛が
散らばっていたという獣の所業に慟哭を語ります。


話中のセリフに、

「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」
という言葉に李徴の後悔してもしきれぬ哀切が溢れていて堪りませんでした。


この物語、実は原作は虎が告白し終えたあと、

「もう二度とこの道を通らないでくれ。友と知れずに喰らってしまうかもしれない。
また少し先に行ったら振り返って欲しい。勇ましさを誇るのではない。この浅ましい姿を見て、
二度とここに来ようなどと思わないように」と李徴が言います。

そこで袁サンが振り返って残月に咆哮する一匹の虎の姿を見て物語は終わるのですが、
このCDでは、帰国後の袁サンの気持ちが語られています。


冊子にある脚本家さんのコメントを読むと、やはり原作にない部分を付け加えたそうで、
「虎って最高!」なコメントに嬉々と喜んでしまいました。

私もこの鬱積した暗く浅ましい虎が実は大好きで、袁サンの切々とした告白と同じように
「私も虎になりたい」と思ってしまいました。


この名作ドラマCDシリーズ、出演される声優さんも豪華で本当に楽しみなシリーズです。
是非このまま名作が続いて欲しい。

私の希望は、

夏目漱石「それから」
森鴎外「高瀬舟」
志賀直哉「城崎にて」
泉鏡花「高野聖」

うきゃ~声優さんを考えると楽しくなってきました。
ドラマCDは本当に楽しいですね

スポンサーサイト


ドラマCDや歌CD | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/07/26(水)13:59

「三千世界の鴉を殺し」 全プレCD

原作:津守時生

キャスト;
ルシファード……諏訪部順一
サラディン……三木眞一郎
ライラ……斎賀みつき
カジャ……神奈延年

感想;
全プレCDで10分程度の短いものだったが、パーヘブをライラに並んで買ってきてもらった
ルシファーがゲラゲラ笑って読んでいるのがすごく可愛かった。
お目当ては「恋する心はメリーゴーランド」らしい(><;。
ルシファーの諏訪部さんは本当に可愛い!!

ライラのお小言がまた的を射ていて面白かった。
そういう中に、サラディンとカジャが入ってきてランチを一緒に取ろうと誘いにくる。
パーヘブに興じるルシファーを手玉に取るサラディンが、マッドサイエンティストらしくて
可愛かった♪



今日7/23は、高耶さんのお誕生日ですね。

「高耶さん、お誕生日おめでとうございます!!」


きっと今夜は直江に高級コースでデレデレに甘やかされていることだと思います。
でもきっと甘やかしたいのは直江の方で、「いらねーって言ってんだろっ!」って高耶さんに
怒鳴られてもニヤニヤしている直江でしょうね♪

今日はBD絵が間に合わず、描けたらアップしたいと思います!

高耶さん、本当にお誕生日おめでとう~~♪♪



ドラマCDや歌CD | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/07/23(日)21:29

「アタゴオル物語」 今秋映画化

ますむらひろし先生原作の「アタゴオル物語」は、私が小学生の頃出会ったとても大好きな
作品です。

猫が二本足で歩き、人間と一緒に暮らす森深い素敵な楽園「アタゴオル」。

やはりなんと言っても主人公のブタ猫ヒデヨシが、盗み喰いはする、平気で嘘はつく、腹が
減ると毒でも喰ってしまうという破天荒なキャラ。

そのアタゴオル物語が、今秋3次元CGアニメーションで映画になると聞いてすごく嬉しく
なりました。
劇場用アニメ映画予告編は、ヘラルドのサイトで紹介されています。


ぼて腹でふるふる踊るヒデヨシは、ちょっと動きが変で私のイメージと違っていて、ううっ
(泣き)となりましたが、私の好きなギルバルスの活躍するギルドマの話しらしいので、取り
あえず映画は見に行きたいと思います。


そこで思い出して、ドラマCD「アタゴオルは猫の森~ATAGOUL TAILS Vol.2~」('98発売)
を聞いてみた。


キャスト;
ヒデヨシ……茶風林
テンプラ……辻谷耕史
唐あげ丸……関俊彦
パンツ……堀内賢雄
ヒデ丸……山口勝平
タクマ……高橋広樹
スリザ……小野健一
スリザの弟子……石塚堅
ツキミ姫……渕崎ゆり子
天文学者……島香裕
サスケ(象)と町の住人……園部啓一
花粉屋と町の住人……中嶋聡彦
ナレーション……荘真由美


感想;

なんと~~~。関さんじゃないですか!! 今聞いてびっくりしてしまいました。
このCDを聞いた頃はそれ程声優さん好き~にはなっていなかったので、今日再聴してびっくり
しているところです(><;。
賢雄さんに辻谷さんまで出演されていてびっくりでした。

この配役で映画もやって欲しいですが、茶風林さんはヒデヨシとはちょっと違うイメージなので、
私的には一条さん(あおべえな感じの)でお願いしたいです~。
できればテンプラは置鮎さんで聞きたいです!!


映画やテレビ | コメント:(8) | トラックバック:(0)2006/07/23(日)00:47

「純情テロリスト2」 ドラマCD 「ドラマCDについて話しませんか(8951)」

純情テロリスト2

【作者】中村春菊

【キャスト】
宮城 庸……井上和彦
高槻 忍……岸尾大輔
上條弘樹……伊藤健太郎


【内容】

宮城教授×高校生忍のドラマCD第2弾

いきなり「好きだ。運命だ」とまくし立てた忍に迫られ、いつの間にか日曜日は部屋
にやってくることを許してしまっている宮城。
理性的で平常心を失わず、クールで大人な宮城がいつの間にか振り回されている。

急に態度の豹変した忍に別れると切り出されて、宮城は動揺してしまう。
そんな自分に驚きながらも、それほどまで忍を好きになっていたことにようやく気づく。

事の原因が以前好きだった先生の写真を大事にしていたことと知り、先生の墓前まで
忍を連れ出して、宮城は「先生、俺は先生よりもこいつが好きです」と告白する。

ようやく誤解も解けて、二人は一夜を共にするのだった。


【感想】

和彦さん宮城はやっぱり面白い!!

コメディもので声まで裏返って慌てふためく宮城教授が、和彦さんの真ん中にまさにドンピシャ
で本当に聞いていて楽しくてクスクス笑ってしまうCDだった。

もともとクールな宮城が、もうしょっぱなからそれはぞっこんって言うんだよ、って教えたく
なるくらい忍にヤラれていて、言い訳ばかりの和彦さんがたまらなく可愛い~

独り言でぎゃーぎゃー言って、いやいや待て、違うっとか。
忍のことを寝ても覚めても考える自分に気づいて

「メロメロってなんだよーー?!」と叫んでみたり


本当にこの和彦さんは笑わせてくれます。

かと思えば、先生とのことをしんみり話したり、忍以上に必死で可愛くて動揺して、そんな
和彦さんがとても良かったです。


忍役の岸尾さんも高校生の真っ直ぐな気持ちや独占欲、幼いプライドなど、本当に必死に
叫ぶあたりが等身大の高校生のようですごいな~と思ってしまいました。

ようやく二人は気持ちが通じ、最後は甘甘で終わってよかったです。

あ~やっぱり和彦さんはいいです~♪


ドラマCDや歌CD | コメント:(10) | トラックバック:(0)2006/07/19(水)13:38

図書館にて

すっかり体調を崩して落ちてしまっていました。
南国九州でもこの暑さはこたえますね・・

で、歯医者の予約が入っていたので治療を終え、そのまま帰るのも勿体無かったので、
図書館で4時間ほどいて4~5冊読めて楽しかったです。
→体調が悪いと何故が難しい本を読みたくなる私です。

好きなのは民俗学で、今回はきつねはどう化かすかなど昔の説話の話が面白かった。

中でも、綺麗なお嫁さんをもらって子供も生まれて仲良く暮らしていたが、何かに驚いてばっと
正体を現してしまい、もう暮らせないと去ろうとする女房に、旦那さんが
「おまえはこの子の母だろう。毎夜来て添い寝をしてくれ」と言う。
で、「来つ寝」=「きつね」となったそうです。

また以下の1冊は借りてきました。
折口信夫さんと共に小松和彦さんは民俗学では有名で、文体にくせがあるものの興味深い
本が多いです。有名なところで「神隠し」など。


怪異の民俗学(4)

怪異の民俗学(4) 「鬼」
著者:小松和彦
出版社:河出書房新社

【目次】
1 総論(春来る鬼/春来る鬼―秋田にのこる奇習/鬼の誕生 他)
2 鬼の文学史(酒呑童子異聞(抄)/「酒天童子」考/「百鬼夜行」譚 他)
3 鬼の歴史(鬼の子孫の一解釈―宗教社会学的考察/鬼と名楽器をめぐる伝承/弥三郎婆 他)
4 鬼の民俗学(鬼と山人と/山と鬼/鬼と金工 他)

「春来る鬼」という題名にかなり引かれて借りました。
もともと「鬼」に関しては興味深くて、こつこつを調べたりしていました。

「丑」「寅」の方角より来るから牛のような顔で、虎皮のパンツを穿いているとか。

丑寅の方角は、騎馬民族来襲の方角であったり、また陰陽五行説で言う鬼門の思想とも関連
して、その方角には異界に繋がる門があり、そこを鬼が出入りするので魔よけである桃の木
が植えてあるという説があります。

なので、日本昔話で鬼を退治するのは柿太朗でもミカン太朗でもなく、
桃太朗なのであろうという説があります。


このあたりは中国の文献からくるですが、鬼は日本古来のものというより中国から伝来して
きたものという考え方が濃厚です。

と言っても日本では、鬼の語源は「隠れる」という意味の「隠(オン)」という言葉が変化して
「オニ」になったと言われていて、「オニ」とは姿を隠して見えないものとされていたと推測
されています。

日本の文献に「鬼」の字が初めて使われたのは、「出雲風土記七百三十三年」で、鬼も日本
独特の発展を遂げたという説もあるのかもしれない~と思いました。

「赤鬼青鬼」
「こぶとり爺いさん」
など、日本の説話は優しい鬼もいて、怖いけどなんだか愛すべき妖怪のような気がする存在
です


日記やメモ | コメント:(6) | トラックバック:(0)2006/07/18(火)15:55

今日のお買い物

奪う男
・「奪う男」
著者:西田東



乱れそめにし
・「乱れそめにし」
著者:こだか和麻



Death note(12)
・「Death note(12)」完 ジャンプ・コミックス
著者:大場つぐみ /小畑健



「奪う男」と「乱れそめし」は絶版だったので、ようやく古本屋にて手に入れました。
なので配達待ちですが、「Death note」最終巻は読みました。

「Death note」はええ~っという展開でしたが、正義とは何かというと全うな展開で、たとえ
この世が悪で満たされようと殺人はよくないという結末でした。

ネタバレになりますので文字を反転しますが、「ライトに勝って欲しかった~~♪」です。




日記やメモ | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/07/18(火)15:54

「腐った教師の方程式」 ドラマCD 「ドラマCDについて話しませんか(8951)」

腐った教師の方程式~夢もよう恋もよう~
(左:雅美と右:敦です)

原作:こだか和麻

キャスト;
有沢敦……檜山修之
柴田雅美(まさよし)……井上和彦
柴田まさみ……難波圭一
萩原透 ……堀秀行
稲垣晃司……岩田光央
柴田美之……神谷明
早瀬由里子……岡本麻弥


内容;
長年思い焦がれたまさみの学校に転校してきた敦は、そこで性格まで横柄になった
保健教師の雅美に再会する。
てっきりまさみだと思ったが、それはまさみの弟雅美(まさよし)だった。
まさみには既に恋人透がいて幸せに暮らしているが、弟雅美は秘かに兄まさみを愛していた。
そんな雅美を好きになってしまった敦との、涙あり笑いありのスクールラブコメディである。


感想;
「腐った教師の方程式 1~3」
「腐った教師の方程式 -君は僕の宝物-」
「腐った教師の方程式 -夢もよう恋もよう-」

上記5枚を聞きました。

面白いと思ったのは、やはり和彦さん。
この方はどうしてこうも掛け合いや間の取り方が上手いのでしょう~~。


もう本当にそこにいて喋ってるような感じがして、「上手い」と唸ってしまいました!


そして檜山さんが高校生役なのですが、これがまた可愛い~♪

檜山さんがシャウトしてないのですよ!
兄を秘かに想う雅美を、懸命に支えて、大丈夫です、僕が傍にいます、という敦が
本当に可愛かったです。



兄まさみが恋人の元に走り去る後ろ姿を茫然と見て、本当に断ち切らねばと涙する雅美。

この時、和彦さんがううっと声を押し殺して泣くのですが、この泣いている姿に思わず
もらい泣きしてしまいました。

和彦さんがこんな風に泣くCDは、初めて聞いたかも知れません

(ハイブリッドチャイルドでも聞きましたが、黒田役の和彦さんも切なくて最高でした

そして最後の「夢もよう恋もよう」では、ついに雅美と敦は結ばれる訳ですが、ここで
雅美がドアに指を挟んで痛い痛いとダダを捏ねます。

敦「そんな子供みたいに」
雅美「痛いから舐めて」
敦「俺をあおってるんですか?」
雅美「したいって思っているって言ったら?」
と言うシーンの和彦さんがもう好き~~~

このあときっと原作では甘いシーンなんでしょうが、CDでは無音で終わってしまいました
ちょっと聞きたかったです。和彦さんが受けらしい~♪


また喋りが面白かったのは、稲垣役の岩田光央さん。この方の「ぼけっ」がすごく好きでした。


あとまさみと雅美の父親役である神谷さん! この方実は私の思い出の声優さんです。
「バビル2世」「勇者ライディーン」がすごく好きだったので、神谷さんは憧れでした。

で、今回のボケた父親が可笑しいのなんのって、まさみが透との恋人宣言をした時も

「はぁ? よく聞こえなかったのですが?」
「はぁ? よく聞こえなかったのですが?」
……以下続く。
と認めたくなくて何度も連発するのに爆笑。

(しかし何度聞いても、毛利探偵事務所の毛利さんにしか聞こえなかったのですが

BLCDにも出演されてたなんて驚きでした。




ドラマCDや歌CD | コメント:(8) | トラックバック:(0)2006/07/10(月)11:48

「恋の案内人2」 ドラマCD 「ドラマCDについて話しませんか(8951)」

「恋の案内人2」(全プレCD)を聞きました。

画像がなくて残念なのですが、やまね先生の絵がまたすごく綺麗です~~♪

キャスト;
芹沢亨……石川英郎
高岡洋隆……森川智之
中野……古澤徹
高岡の母……すすき紀子

内容;
結婚相談所に勤務する亨は、登録者である高岡と付き合っていた。
高岡からずっと一緒に居て欲しいと言われて左手の薬指に指輪をもらった亨は、幸せな
日々を過ごしていた。

数日大学の実験が忙しくで帰宅できない高岡に、会いない寂しい日々を過ごしていた亨
だが、ついに高岡の母から結婚相談所に電話があった。

息子に良い人はできたのか?と言う母に、亨は将来を思いつめ高岡と別れようと決心する。
が、部屋で荷物をまとめていた亨から理由を聞き、駆け落ちしてもいいという高岡に亨は
別れることなんてできないと再認識し愛しあうのだった。


感想;
浮気があった訳で無く、親にばれて問題が起きた訳で無く、もうただ二人の甘いところ
だらけで本当に甘甘な一枚だった。

久しぶりに森川さんが甘くて、耳元囁き~の余裕たっぷり~の大人で
大学教授で堪りませんでした。

やっぱり大人な森川さんはいい~~♪



おまけのトークは、森川さんと石川さんの二人きりだったのですが、仲良さそうで話も弾んで
可愛かった!

ドラマ収録後の感想で、

森川さん「二人の愛を確かめあったような内容ですよね。僕らにしてみたら、へ~~な内容で」(^^;
石川さん「だからなん~?みたいな」(笑)
森川さん「何のろけてんの~?みたいな」(笑)

いや~まさにそんな内容で、ただただ甘くて可愛かったです。

なので、ハラハラしないで愉しく聞けて、こういう甘いところ撮りはすごく好きだと知った
一枚でした!

あとはクリスマスと年末の過ごし方の話で、石川さんは年末にある格闘技のテレビが好きらし
くて、絶対家で見たいのに、いつも仕事が入るんですよ~と。

石川さんは関西の方なのでしょうかイントネーションがなんだか可愛くて、人柄が見えてすごく
可愛かった~~♪
石川さん好きだぁ~~と思ったトークだった。トークだけ3回も聞いてしまったですよ(><;




ドラマCDや歌CD | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/07/08(土)22:30

今日のお買い物

さよならを言う気はない

・「さよならを言う気はない」 5月発売ノベルス
作者:英田サキ
イラストレータ:北畠あけ乃
内容;
三年前に警察をやめ、現在「陣内探偵事務所」を経営するしがない探偵の陣内拓朗ともっとも
苦手な男、新宿歌舞伎町一帯をシマに暗躍する美形で凶暴なヤクザ天海泰雅の物語。




BLOOD+ 夜行城市

・「BLOOD+ 夜行城市」 4月コミック
作者:如月弘鷹
内容;
「1993年晩冬、ハジは香港にいた―!」
TVシリーズ前夜のハジを描いた物語。
謎の失血死事件が連続する香港で、刑事西は殺人現場で青年ハジと出会う。
事件の陰に蠢く陰謀、そしてハジの目的と過去が明かされる。



日記やメモ | コメント:(4) | トラックバック:(0)2006/07/06(木)09:35

ドラマCD 発売予定リスト

今後のCD発売リストを作ってみた。
個人的に欲しいな~と思った分だけをリストアップしたものだが、本当にBLCDはすごい勢いである。
(日付は発売予定なので、急に変更になるかもしれませんが参考にして下さい)


・2006.7.21 「ビター・ヴァレンタイン」
原作: 剛しいら
キャスト;
中井和哉(永田冷人)×下野 紘(天野克彦)
小野大輔(永田真喜)


・2006.7.28 「君知るや運命の恋」
原作:あすま理彩
キャスト;
小西克幸(日高眞一郎)×鈴木千尋(樋之口奈津)
笹沼晃(八起)
大川透(樋之口憲和)
中村俊洋(山本)


・2006.7.30 「神官は王に愛される」
原作:吉田珠姫
キャスト;
中井和哉(羅剛王)×千葉進歩(冴紗)
小野大輔(和基)
梁田清之(永均)


・2006.8.25 「くすり指は沈黙する -その指だけが知っている- 3 」
原作:神奈木智
キャスト;
櫻井孝宏(架月裕壱)×鈴村健一(藤井渉)
神谷浩史(浅香雅展)


・2006.8.28 「執事の特権」
原作:榎田尤利
キャスト;
杉田智和(原田 仁)×野島健児(乃木坂乙矢)
堀内賢雄(富益一蔵)


・2006.8.30 「可愛いひと。7 」
原作:高岡ミズミ
キャスト;
森川智之(各務瑛司)×杉田智和(都村 春)
子安武人(高根千尋)× 櫻井孝宏(高根絢一)


・2006.8月予定 「乱れそめにし」
原作:こだか和麻
キャスト;
星野貴紀(蒼月)×伊藤健太郎(志郎)
高城元気(藤丸)
吉野裕行(才蔵)
遊佐浩二(蓮華)


・2006.9.21 「トラブルメイカー 2」
原作:阿川好子
キャスト;
小西克幸(榊慎二)×櫻井孝宏(佐々木秀)
乃村健次(石井五郎)×福山潤(松崎アキラ)
東地宏樹(松崎博明)×平川大輔(榊健一)
谷山紀章(新城)


・2006.9.28 「YEBISU セレブリティーズ 3」
原作:岩本薫
キャスト;
一条和矢(アルベルト)×平川大輔(東城雪嗣)
小杉十郎太(大城 崇)
大川透(陣内高史)
成田剣(綿貫 凌)
神奈延年(久家有志)
千葉進歩(益永和実)


・2006.9.29 「夜ごと蜜は滴りて」(2枚組)
原作:和泉桂
キャスト;
小西克幸(深沢直巳)×野島健児(清澗寺和貴)
福山潤(清澗寺道貴)
神谷浩史(清澗寺冬貴)
遊佐浩二(伏見義康)
風間勇刀(浅野要)


・2006.9.29 「影の館シリーズ 3 暗闇(サタン)の封印1~邂逅の章~」(2枚組)
原作:吉原理恵子
キャスト;
三木眞一郎(ミカエル)×緑川光(ルシファー)
遊佐浩二(ラファエル)
大川透(ガブリエル)
相沢正輝(サンダルフォン)
真殿光昭(ナタナエル)
千葉進歩(アシタロテ)
山口勝平(ベルベゼル)
下和田裕貴(ベリアル)
青木まこと(アポロオン)


・2006.10.28 「YEBISU セレブリティーズ 4」
原作:岩本薫
キャスト;
成田剣(綿貫)×森川智之(狩野)
私市淳(笹生)
小杉十郎太(大城)
鈴村健一(はるか)


・2006.11.22 「不夜城のダンディズム」
原作: ふゆの仁子
キャスト;
小西克幸(佐加井崇宏)×鳥海浩輔(奥山瑞樹)


・2006年冬予定 「攣哀感情 二重螺旋 3」
原作:吉原理恵子
キャスト;
三木眞一郎(篠宮雅紀)×緑川光(篠宮尚人)


・2007年春予定 「是 玄間編」
原作:志水ゆき
キャスト:未定


上記の「是 玄間編」は原作がすごくよかったので、CD化は悶絶なくらい嬉しいが、
キャストがかなり気になるところである


日記やメモ | コメント:(6) | トラックバック:(0)2006/07/05(水)15:22

「眞魔国でもバレンタイン!?」 マ王DVD 「今日からマ王!(1590)」

今日からマ王!イベントDVD ファン感謝祭 ~眞魔国でもバレンタイン!?

【出演】
櫻井孝宏(ユーリ)
森川智之(コンラッド)
斎賀みつき(ヴォルフラム)
井上和彦(ギュンター)
竹田雅則(ヨザック)
宮田幸季(村田健)
小西克幸(勝利)
松山鷹志(ダカスコス)

【感想】
今日からマ王!ファン感謝祭DVDを見た。
もうもうすごく面白かった

ダガスコスの松山さん司会により始まったイベントだが、もう皆さんお洒落で格好良い!
斎賀さんなんてもう背も高いし格好良いし、さばさばした感じがすごく素敵だった。

和彦さんはスカジャンがすごく似合っていて、笑顔も素敵で、テレビの前できゃーきゃー
言ってしまった

またコニタンのアップになると怒涛のようにテレビの前に突進してしまったものだ

コニタンは水晶のブレスレットをされていて(画面なので多分水晶だと思うのですが)、
回りの方の雰囲気を考えながら場を盛り上げようとされていて、本当に誠実で素敵な方
なんだろうな~っと伝わってきました。

勝利の萌えゲー「ツンデレ少女」に命をかけるおたくっぷりがすごく面白かったです。

またバレンタインのミニドラマがすごく楽しくて、コンラッドから聞いたバレンタインの
イベントに盛り上がるギュンターとヴォルフラム。
愛を告白するというイベントにギュンターの愛が炸裂して、

何か判らないギュンター汁が迸る時の和彦さんの演技に大爆笑!!

→あとでトークになった時も和彦さんは台本通りに演ったと言い張るところが笑えました。

そしてユーリを前にして、手にした小箱から出来たものはなんと豆まき!
節分とバレンタインをどうも間違っていたというオチでした。

歌ありドラマありトークありと、本当にマ王がぎゅっと詰まったDVDでした。

後半の歌でコンラッド森川さんの「Love me tender」が聞けたのが幸せでした

最後の締めは、ヨザックの「バンバビーア音頭」でした。
なんと立派な音頭なんでしょう~。びっくりしました。
テレビで船漕ぎながら歌っていたものだったのが、すごいです!

法被着た竹田さんと太鼓の音もすごく軽快で、みんなで輪になって踊っていたのが楽しかった
です!
次回は是非大塚さんも出演して欲しい~~♪


映画やテレビ | コメント:(2) | トラックバック:(0)2006/07/04(火)17:15

«  | ホーム |  »


FC2カウンター

プロフィール

mi

Author:mi
ようこそ!「miの囁き部屋」へ

声優さんとキャラソンとアニメとBLが中心です。


<最近見ているアニメ>
ジョジョの奇妙な冒険-スターダストクルセイダース / 蟲師 続章 / ハイキュー!! / 魔法科劣等生 / 金田一少年の事件簿R / 悪魔のリドル / NARUTO / ワンピース


<好きな作家さん>
桑原水菜 / 木原音瀬 / 英田サキ / 榎田尤利 / 月村奎 / 今市子 / 志水ゆき / 山田ユギ / 日高ショーコ / 夏目イサク / ヤマシタトモコ / 黒乃奈々絵 / 柴田よしき / 京極夏彦 /


<好きなゲーム>
ときメモGS(1st,2nd,3rd) / ウィルオウィブス / 薄桜鬼 /


 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。